渋谷駅からセルリアンタワーを越えてすぐの場所に建つ1970年代に建てられたヴィンテージマンション内をリノベーションした賃貸物件のご紹介。

246の大通りから1区画中に入った場所ですが、代官山方面に向けてちょうどこのあたりから住宅地が広がっており、当時は今回の物件も居住用高級マンションとして建築されました。
現在では古くから住み続ける人に加えて、管理規約上オフィス利用も認められているため少人数でデスクワーク中心のお仕事場として行き来する人たちも増えてきています。

そして当室は、1階の角に位置する2LDKのお部屋。

特徴は、1階バルコニー奥に敷地内のお庭が広がっており、都会のど真ん中ながら、緑を眺めて過ごせるというメリットを享受できるのです。

そのバルコニーとつながるリビングは南側に向いているため、お庭からのサンサンとした日差しが日中差し込み明るい室内はとても気持ち良い印象です。


その他お部屋は、リビングに繋がる1室と玄関横の1室の計2室の寝室が設けられており、家族3-4名での生活も可能です。

ただ、キッチンコンロは備え付けではなかったり、給湯も旧式。ブレーカー電気容量30アンペアと、旧い集合住宅の様式のままなのでやや物足りなさは感じられると思います。

SOHOや事務所としてのご利用は電気容量さえ気にしなければかなり場所のメリットを生かしていただけると思いますので、4名くらいまででのご使用をお薦めさせていただきます。

やわらかで優しい杉系の無垢のフローリングとあらわしになった天井など、おしゃれなリノベーションの雰囲気を感じて頂ける内装も素敵です。

都会の真ん中で利便性を追求しながらお庭の緑を感じる贅沢なライフスタイルを楽しんでいただきたい物件です。