
パンチングメタルのスクリーンで覆われた特徴的な建物の外観は、十番を象徴するまさにランドマークにふさわしいデザインです。

11階建ての建物は、1階から9階まではレストランやスクール、オフィスなどがテナントとして入居し、10階と11階の上層階がレジデンスになった複合ビル。

テナントとレジデンスは別のエレベーターでアプローチをする仕組みになっており、レジデンスフロアはセキュリティチップ入りのオートロックキーで入室をします。

「都心の人々に少しでもエネルギーを与えるランドマークになれば」という設計者の想いの通り、建物全体から熱量が感じられます。
当室は、最上階にある70.41㎡の1LDKプラン。

引き戸で寝室とリビングに分けられますが、1室を大きなワンフロアとしてもお使い頂けます。


広いフロアと大きなオープンカウンターのあるキッチンは多数ゲストを迎えるホストにはとてもイメージがしやすい空間。

パンチングメタルのスクリーンのワンクッションが有りますが、外には東京タワーから広く東京が眺められ、特に夜間は絶景です。
完全事務所利用は不可ですが、SOHO利用はご相談頂けますので、絶好のロケーションと物件イメージを活用してみても良いかと思います。

全てが麻布十番のイメージを裏切らない、まさにランドマーク物件です。
設計は、鈴木エドワード氏 / 鈴木エドワード 建築設計事務所