1階には、家具など創れる工房(FAB)と若手エンジニアやクリエイターが集まるオフィス環境を備え、コミュニティ型のリノベーション物件として要注目の物件なのです。


2階以上が今回ご紹介する居住空間なのですが、全室広め(33㎡以上)のワンルーム空間。
内観は、幅広の無垢フローリングの床に、天井と壁は躯体を剥き出しにした荒々しくもスタイリッシュなイメージ。
リノベーション好きにはタマラナイ空間に仕上がっていると思います。

また、全室、大きなオールステンレス製のキッチンと棚が設置されており、お料理好きの方にもご対応頂ける内容です。

池井戸潤さんの小説「下町ロケット」の舞台ともなった大田区は、優秀な町工場も多く、いわばモノ作りのメッカ。
ご入居された場合にはワークショップ形式でモノ作りも体験頂けますので、DIY好きな仲間とあれこれ語らいながら暮らすには絶好の場所かもしれません。

建物の横を流れる呑川は池上本門寺などの散策にも便利なお散歩コース。桜の季節も中々キレイですヨ!