
文化人が愛する街、西荻窪駅前の1本道を進んだ先の川沿いに建つアイボリーにレンガのオレンジがアクセントになった雰囲気ある外観の中古分譲マンションの1室。

時間をかけて熟成されたような床や壁のもつ風合いを前面に出した1点ものの魅力と希少さを併せ持った新規リノベーション物件のご紹介です。

4階角部屋の当室は、もともとが52㎡ほどの2LDKのお部屋だったものをワンルームに今回のリノベーションにより刷新しました。

緩い「くの字」、ゴルフ用語でいうところの「ドッグレッグ」のように緩く左右に折れ曲がった形状の室内は、玄関入口から順にダイニングキッチン・リビング、そしてガラスキューブのヴューバスをお部屋の真ん中に置いて寝室とゾーニングされています。


内観のテイストは、当室の特徴である古材も含めた木材やレンガブロックなどの素材感のあるものを使用したまるで映画セットのような内容。

アンティークのドアをダイニングテーブルに転用するなどセンスも秀逸。

各素材は、剥き出された天井などの"粗さ"と融合したシックなイメージで、工程で丁寧に手を加えられたことでクラシカルでエレガントにも感じさせてくれる見事な出来栄えに仕上がっています。

この日はあいにくのお天気でしたが、バルコニーからは富士山も見えるそう。

角部屋で採光も良いですし、隣室とは壁越しに直接接していないためプライバシーも確保。大好きなインテリアに囲まれながら心から開放的な気分に浸れるお部屋だと思います。
