渋谷と中目黒のあいだ、青葉台に2025年誕生。街へと開かれた端正な佇まいが印象的なデザイナーズレジデンス。今回ご紹介するのは、最上階5階の1LDK・55.74㎡+ロフト4.31㎡。縦へと広がる開放感と遊び心を備えた、都市を軽やかに愉しむペントハウスです。

渋谷と中目黒、そのふたつの街のあいだに広がる目黒区青葉台。
都心の利便性を享受しながら、少し歩けば目黒川や代官山へ。感度の高いショップやレストランと、穏やかな住宅街が心地よく混ざり合うこの場所に、2025年4月、新たなデザイナーズレジデンスが誕生しました。
設計を手掛けたのは、桑原聡建築研究所。
この建物の魅力は、住まいを街から閉ざすのではなく、むしろ街とのつながりを丁寧にデザインしていること。
低層部には兼用住宅や店舗利用にも対応するプランを配し、上階には前面道路へ向けた大きな開口部を設けることで、建物の内側にある暮らしの気配をさりげなく街へと滲ませています。
ツートーンで構成されたファサードには、街路樹や街灯と呼応するようなリズムを。周囲の景観に馴染みながらも、青葉台の街並みに新しい表情を加える、端正な都市建築です。
空へと抜ける、最上階のペントハウス。

今回ご紹介するのは、その建物の5階・最上階に位置する特別な一室。
1LDK / 55.74㎡ + LOFT 4.31㎡
室内に足を踏み入れて印象的なのは、最上階ならではの伸びやかな空間構成。

居住空間の上部には4.31㎡のロフトが設けられ、単に床面積を増やすだけではなく、上下方向への視線の広がりと、住まいにほどよい遊び心をもたらしています。

ロフトを書斎やライブラリーとして使うのもいい。お気に入りのアートや本を並べ、自分だけの小さな居場所に仕立てるのも楽しそうです。

渋谷の都市性と、中目黒のカルチャー。そのちょうど中間に身を置きながら、最上階という少し特別な場所で暮らす。

開放感と遊び心をひとつの空間に詰め込んだ、青葉台のロフト付きペントハウスです。
設計/桑原聡建築研究所
竣工/2025年4月
当物件を実際に体感しませんか?
写真や記事だけでは伝わりきらない、青葉台のペントハウス。
JoyLifeStyleでは内見予約・資料請求を随時受け付けています。
東京・湘南でのデザイナーズ賃貸やSOHO物件をお探しの方におすすめです。
※空室状況や条件によりご案内できない場合がございます。最新情報はお気軽にお問い合わせください。



